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ぱのみなさん







大野義彦 
(ギターの人)

藤森るー 
(ドラムの人)

菅原敏泰 
ベースの人)

一人でバッキングもメロディーも弾かなくてはいけない、気の毒なギタリストです。


考えることが多いため、バランスよく何も考えていないときに威力を発揮します。


流行に敏感で、とりわけ毎年モデルチェンジするインフルエンザはハズせないアイテムです。


全力で遊び、全速力で演奏する、エネルギー効率の悪い人です。


とりわけくだらない事への打ち込み様は群を抜き、どうでも良い事に素晴らしいセンスを発揮します。

実生活おいて何の役にも立ちませんが。

大きな存在感と、小さな佇まいの人です。

実るほど頭を垂れる稲穂かな、です。


生粋の関西人の筈ですが、ときどき不思議な東京弁をしゃべります。

注意して聞いていると、短いセンテンスの場合が多いようではありますが。


隠居の人々

西尾BUN博文

 (先代ベーシスト)

音も体もおおきなベーシストです。

メジャーセブンスとつまらない機材をこよなく愛し、演歌の編曲家という顔も持つ、突っ込みどころの多い人物です。

最近ますます顔の広い人に成長し続けています。

岩本滋生 (先々代ベーシスト)

どっしりとした存在感が売りの、
弦が1本多目の押しが強いベーシストです。
もちろん、押しが強いのは音のほうです。
あまりに気が良い人物な為、
世間のしなくてイイ苦労は彼の元へ集まる傾向があるようで、気の毒な限りです。
でも、実はアルファ乗りだったりするのです。


辻崎邦彦 (先々々代ベーシスト)

自称日本で一番センチメンタルな男です。
大黒柱のような演奏に定評がありましたが、
ついにマジで大黒柱になってしまいました。
大変人の良い人物なのでお嫁さんも人が良いのでした。


堤隆裕 (先代キーボーディスト)

機材をかた結びで結わえた伝説のキーボーディストです。
カワイイお嫁さんと共に岡山に暮らしています。
二人揃って鍼灸のセンセイです。
また一緒に演奏する機会を夢見てやみません。


山中計彦 

(初代キーボーディスト)
以前は彼のBMWでよく吉野家に行ったものです。
いまでも仲良しで、手作りの芋や玉葱をもらいます。


浅野強 


(初代ベーシスト)
その後、弦の数が減り続け、現在は二胡の奏者になってしまいました。
今でもしばしば自家焙煎のコーヒーをいれてくれます。


斎藤真一 

(先々々々代ベーシスト)
フィアットパンダのオーナーでした。
いまはご結婚されて神奈川にいます。


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